人工芝のデメリット/人工芝専門の株式会社大地

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人工芝のデメリット/人工芝専門の株式会社大地

人工芝のデメリット/人工芝専門の株式会社大地

2021/05/13

人工芝のデメリット

人工芝の注意点

景観の美しい人工芝ですがデメリットもありますのでお伝えしますね。

【天然芝に比べ初期費用が高い】

販売価格ですが天然芝ですと約1,000円台~/㎡ですが人工芝は安価なもを除けば約4,000円台~/㎡です。ですが天然芝は年間を通してのメンテナンスが必要で肥料や道具、それを収めるスペースの確保、作業時間‥等々のランニングコストや労力が必要です。高いか妥当かはこの辺を参考にして頂けると良いかと思います。

 

【火気厳禁】

防炎加工を施してる人工芝でも火が付けば燃えはしませんが溶けて焦げますのでバーベキューや花火は基本的にNGです。ですがバーベキューに関しましては「防炎シートを敷く」「グリルは倒れずらいシッカリとした台に設置する」「炭火ではなく電気やガスのグリルを用意する」など対策をすれば可能です。

 

【劣化する】

お庭には紫外線が常にあたるので芝葉が時間とともに色褪せます。ですが年単位の事です。最近の品質が良い人工芝は寿命が約10年と謳われておりますが10年後でも新品を並べてみてやっと変色が確認できる程度です。お庭であまり動き回ることなく景観を目的として人工芝を敷かれている方で10年以上張替えなしの方もいらっしゃいます。

 

【夏は表面温度が上がり熱くなる】

夏の炎天下では裸足で歩くと「アチッ」ってくらいに表面温度が上昇します。があくまでも日が当たる箇所のお話です。タープなどで日陰を作ってあげればすぐに温度は下がりますしお水を撒いても下がりますのでお子様との水遊びは出来ますよ。ちなみにタープ設置の際は人工芝にペグを打ち込まず重石など重量のあるもので代用してください。

 

ざっとデメリットを記載しましたが工夫を人工芝ライフを楽しめるのではないでしょうか。

雑草対策にもなりますしね。

 

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当社は藤沢市を中心とした神奈川県 全域(横浜市,川崎市,相模原市,横須賀市,平塚市,鎌倉市,藤沢市,小田原市,茅ヶ崎市,逗子市,三浦市,秦野市,厚木市,大和市,伊勢原市,海老名市,座間市,南足柄市,綾瀬市,等)他 近隣都県で人工芝のご依頼を頂いております。

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